消費期限のある育毛シャンプー

育毛シャンプーには様々な種類があります。
「高級アルコール系」や「石けん系」、「アミノ酸系」と大きく分類すると、この3つに なりますが、少し特殊な種類があるのをご存知ですか? 皆さん、育毛シャンプーに消費機嫌があるものがあるのですが、ご存知でしょうか。
食べものには、よく「消費期限」や「賞味期限」というものが書かれてありますが、 育毛シャンプーにも「消費期限」があるのです。
この、消費期限があるシャンプーは、天然成分で作られているシャンプーによく 見られます。
消費期限が、天然成分のバロメーターにもなっているのですよ。
日用品に消費期限がついているのも不思議な感じがしますが、これは、天然成分を 使っているためです。
合成成分や添加物、防腐剤を使っている日用品には、ほとんど消費期限がついていません。
ここで保存料の使用が少ないのか多いのかが判断できますね。
消費期限がついているものは、天然成分が多く、保存料がほとんど使われていないという ことになります。
もし、成分表を見て防腐剤を使っていても、消費期限が短ければ最低限の防腐剤しか 使っていないということがわかります。
逆に消費期限が付いていても、期限が長ければそれなりの防腐剤が入っていると思って おいてもいいと思います。
ということは、防腐剤や保存料が多量に使われているシャンプーには消費期限が ないということになります。
育毛シャンプーは頭皮へのダメージを最小限に抑えるために天然成分がよく使われて います。
そのため、消費期限がついているものが多いのです。
もし、成分表を見ても天然成分かわからない場合(ほとんどの方がわからないと 思います)は、消費期限を見て期限が長いか短いかを見てみると、天然成分が多いか 少ないか、保存量や防腐剤が多いか少ないかの目安となりますので、覚えておいて くださいね。
しかし、ここで注意が必要です。
消費期限がついている商品は「高温・多湿を避けてください」と書かれていることが 多いですね。
しかし、お風呂は高温・多湿ナンバーワンというくらい気温、湿度が高いです。
そんな場所に開封した期限付きの育毛シャンプーを置くのですから、封を開けたら できるだけ早く使い切ることをお勧めします。

頭皮状態にあった育毛シャンプーの使い方についてはこのサイトが参考になります。

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